グンゼ株式会社

小松勝己/渡邊征之/足立鮎美/山本泰輔

PROFILE

昭和29年創業グンゼ株式会社は、大阪府大阪市北区に本社を置く、肌着・インナー及びストッキングを主とする日本の繊維メーカーである。


3 MINUTES STORY

昭和29年創業〝良い人が良い糸をつくる〟という創業者の想いは、今も引き継がれている。

〝私のこだわりは、職場に笑顔をつくること〟

グンゼ株式会社 梁瀬工場 縫製外注課長の小松勝己と申します。
過去、私は仕事に行くことが楽しい時期がありました。
職場に楽しくいけるという事は、それに比例するように業績も上がるんですね。

私も笑顔を作る事はそんなに上手ではないので、中々笑顔はできないんですけど、職場の中は楽しく仕事をすることが、実績を上げる為にもいいと思ってますので、そのことにはこだわって仕事をしています。

〝仲間の結束力、このことを私は大切にしている〟

グンゼ株式会社 梁瀬工場 染工課長の渡邊征之と申します。
私はあるとき、一技術者の限界を感じたことがありました。

私が任されてる課の業務成績が、途端に頭打ちにあいまして、一人の力というものは、非常に小さく、大きな成果を生むことは、非常に難しいことなんだと。
大きな成果を生んでいく為には、組織の力、人との絆、コミュニケーション、そういった環境整備ということが、重要なんだと感じています。

〝こだわりを捨てないことが、私のこだわり〟

グンゼ株式会社 レディスMD部 パタンナーの足立鮎美です。
デザインも大事にしていますが、やっぱり着用間を良くしたいということを一番心掛けています。
デザイナーさんの意見も聞きつつ、でも私もパタンナーとして譲れないこともあるので、一度言い合いになって、ケンカになったりしたこともあります。

〝機械ではなく、人が良い製品をつくる〟

グンゼ株式会社 梁瀬工場 編織課長の山本泰輔です。
昔、私は仕事というものは機械相手に一人でするものだと思っていました。
当然機械は正直ですから、いい触り方をすればそのまま答えてくれます。
しかし、トラブルになったり困ったりしたときに助けてくれるのは人です。
機械は助けてくれるわけではありません。

生地は機械で編み立てられますが、網目が揃っているかという点検は人がします。
その人の考え方によって、生地の良し悪しは大きく変わってしまうんです。
何事も当たり前のことが当たり前にできる人が、良い生地を編み立てることができると思っています。

周りの友人や家族からグンゼの製品は高いなーって言われることがありますが、けど、着てみてわかったとか、そういわれると純粋に一番嬉しいです。

生地は手を掛ければかけるほど、しっかり答えてくれます。
生地は生き物なんです。

一覧へ戻る

STORY

動画一覧

動画をもっと見る

3分物語について

What’s “3 minutes story”

あなたの”想い”を、3分間の映像で
最大限に紡ぎだします。

サービスについて詳しく見る

CONCEPT

Our Pholosophy

株式会社想いをカタチに が、
3分物語に込めた想いを
ご紹介いたします。

詳しく見る

ABOUT OF
PROJECT

What’s “3 minutes story”

3分物語はお客様を密着取材し、
様々な場面の映像、
写真を組み合わせて
あなたの”想い”を伝えます。

詳しく見る




たった一つの“想い”を、見る人の心に届けます。
あなたの“想い”をお聞かせください。

CONTACT