Bar Misty

三澤 政樹

PROFILE

1974年1月20日山形県出身。弱冠24歳で新日鉄の社員クラブでバー創設時に責任者として迎えられる。その後、西麻布の大型高級バーで5年間チーフバーテンダーを務めたのち、2015年5月まで瀬里奈グループのバー「アンジェロ」で店長を務め、このたび独立。

旬のフレッシュフルーツカクテルを中心に提供。年間で創作するオリジナルフルーツカクテルは300種類を超える。日本全国の特産品フルーツを用いカクテルを創作することで、各生産地域をバーという観点から、世界へアピールし地域振興を目指す。

インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定資格。日本バーテンダー協会六本木支部在籍。


3 MINUTES STORY

日本の農業を守りたい!バーテンダーとしてやるべき私の使命!

地域特産品の、フルーツや野菜を使ってカクテルを創作して、その地域の農産物のPRと地域振興するというのが僕の使命だと思っています。

今の日本を取り巻いてる経済情勢によって農業を従事してる方の収入が増えないという問題があります。
後継がいなくなる、農業に従事する人が少なくなるということは、日本の大事な文化が無くなることに等しいと思うんです。
私は日本人として、日本の農業を後世に伝えていかなければいけないと思っています。
僕にできることはカクテルを作ること。
そのカクテルを通して、日本の農業を守っていきたいんです。

生産者の方がどんな思いをして作っているのか、その背景がわからないと良いカクテルは作れないんです。
カクテルを飲むお客様も、その背景がわかるとますますフルーツが美味しくなります。
生産者に変わってカクテルというツールを使って僕がPRする。
とにかく生産者の想いを伝えていきたいんです。

生産者の方々は食べてる人の顔が見えないのに一生懸命作っているんですよね。
〝お宅が作ったフルーツこんなに美味しいって言ってますよ〟って伝えることで、生産者の努力が報われると思うんです。
それを伝えなければいけないと思います。

生産者の魂が乗り移ってるフルーツは明らかにお客様は感動します。カクテルにした場合でも同じです。

例えば今はイチゴのシーズンですが、たった一つのイチゴを作るのに、8年かかってる県もあります。
そういうのはざらにあるんです。
そういった努力が、僕らのような作り手が知らないといいカクテルは作れません。

自分のプライドもあるかもしれないんですけど、中途半端なものをお客様に出したくないですし、生産者の想いが詰まったものを中途半端な想いで作りたくないんです。

お客さんから美味しいフルーツをなぜカクテルにするのか聞かれることがあります。
その時、僕はこう答えています。

〝生で食べても美味しいものを、もっと美味しくさせる為です〟

人に笑われるかもしれませんが、生食を超えるカクテル作りが僕の目的なんです。

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