株式会社 絆コーポレーション

門脇紀彦

PROFILE

1976年(昭和51年)愛知県春日井市に生まれる。10歳の時に東京都町田市に転居。中央大学法学部を卒業後、キャラクタービジネスの企画広告営業や求人広告の企画営業を経験。新規開拓獲得件数の新人記録を作るなど活躍した後、大学時代に目指していた司法書士の資格試験に挑戦し2年で合格。

平成19年に東京世田谷の地にて、地域密着の法的サービスを提供するべく独立。数少ない相続専門の来店型事務所を運営し、相続や成年後見の絡む複雑な権利関係を解消し不動産の流動化を促している。

相続手続きでの累計件数は600件を超える。弁護士や税理士、司法書士向けのセミナーでも多数講演している。平成27年度より東京司法書士会世田谷支部長職を拝命。法や、相続専門の司法書士事務所を約10年やってきて「家族の絆が失われつつある」ことを感じ、「家系図が、両親の大切さと先祖への感謝の気持ちを体現化できる」そんな想いからご先祖様が一目で分かる「家系図」を世に広める活動を始めた。

2600年超の歴史を誇る世界最古の国「日本」。この日本を支えてきたのが「家族」。家系図を通じて家族の「絆」を取り戻し、よりよい未来を後世に引き継いでいくことが自分の使命と考え、平成28年3月株式会社絆コーポレーションを設立。代表取締役就任。


3 MINUTES STORY

家系図を通して命の大切さ、家族の絆を伝えていきたい。

相続専門の司法書士をやっています。
相続というと財産を引き継ぐ際に兄弟や親子間で話し合いがうまくいかずに関係性が壊れてしまったりとか、これは少なくない問題です。
争いが少しでも無くなるような事が出来ないかということで家系図を思い立ちました。
どうしても相続の場面になると、財産を分けることに焦点がいってしまうので、どこから財産を貰ったかという所の焦点に全くいかないんです。
視野が狭くなってしまうんですよね。
それを少しでも広げる意味では、先祖代々の家系というのが、見える化されるとわかりやすいと思ったんです。

私自身も家系図を作って気づかされたことがあるんです。
私は自分一人でとにかく生きていこうって思ってた時期がありました。
私が仕事を頑張ってそこで収入を得られればいい、親がいたおかげでとかそういう感謝の気持ちが少なかったと思うんです。
でも自分が家系図を作って、感謝の気持ちというか命を繋いできてくれたという思いが強くなったので、これはみなさんに知ってもらいたいという想いがどんどん強くなってきました。

家系図を作った方のお子さんから感想文を貰ったときは凄く嬉しかったですよね。
大人よりも子供の方が感性が強いので、家系図を見て〝こんな風に家系って繋がれてきたんだね〟〝命って大切だよね〟〝自分はこれからきっちり生きていかないといけないよね〟って、そう思ってくれるお子さん達もいるんです。

家系図を通して私自身いろんな方々のお話を聞くことができます。
本当に人それぞれ、家族によってストーリー、感じ方って違うんですよね。

家系図って本当に家族の絆をより強くしてくれるものなんです。

家系図は特に子供達にこの考え方を広げていきたいと思っています。
その理由は、今の子供達が十年後、二十年後、三十年後にこの日本を良い国に変えてくれる、そういう原動力になっていくのかなと信じています。

ひと昔前は本当に食べることが必死な時代もあったわけですよね。
その人達が必死に生きてきたおかげで自分がいる。
命の繋がりを家系図で感じることができるので、家系図を通してその想いを感じ取って頂きたいと思っています。

家系図を通して家族の「絆」を取り戻し、よりよい未来を後世に引き継いでいくことが我々の使命です。

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